同じ「トヨタ」でもエンブレムが違う

自動車にはフロントグリルの中央部やボンネットフードの先端にその自動車がどこの自動車メーカーのものかわかるようにとほとんどの場合、自動車メーカーのエンブレムやステッカーが貼ってあります。
現在トヨタのエンブレムは、2つの楕円形でトヨタの「T」をかたどったものが使われていますが、中にはそれ以外のエンブレムが付けられているものもあります。

代表的なものとしては、北米レクサスや日本のレクサス店で販売している車につけられている「L」をモチーフにしたもの、「LEXUS」の頭文字をとって「L」になっているそうですが、これはどう見ても「(トヨタの車ですけど)トヨタの車ではありませんよ」ということを強く表現している部分でもあります。 続きを読む “同じ「トヨタ」でもエンブレムが違う”

新型シエンタはアクアに似ている?

トヨタは1台の車を作るために使ったものをとことん流用してコストを下げることが大好きなようで、アクアのマイナーチェンジや意味不明のクロスオーバーSUVを作る予定があるのにもかかわらず、そのアクアで性懲りもなくミニバンを作ろうとしているようです。

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マツダ車のデザイン

マツダがCX-5の弟分としてCX-3という小型クロスオーバーSUVを発売するようです。とは言ってもだいぶ新型デミオのパーツを使って作られているようで、プラットフォームもデミオのものをそっくり使っているそうです。ボディパネルも比較してみるとところどころ全く同じものが使われていて、デザインももういい加減、飽きてきたあのデザインですので、まさにデミオのクロスオーバーSUVバージョンといっていい車だと思います。
エンジンに関しては今のところはっきりとしたことが分からないのですが、デミオを同じように1.5リッターのクリーンディーゼルエンジンは確実なようで、それに加えてデミオでは1.3リッターのガソリンエンジンとなっていましたが噂では2リッターエンジンになるのではないかといわれています。走行性能的にはデミオを同じような感じになると思われますが、CX-5はクロスオーバーSUVなのですから悪路走破性も鍛え上げなければいけません。その辺がどう作られるのか興味深いところです。ただ本当にこのデザインはもういいですって感じです。

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社外品のフォグランプの機能

標準装備されていることも多いのですが、オプションとして必ずといっていいほど用意されているのがフォグランプというものです。
最近のものはハロゲン光源のプロジェクター式を使うことが多くなり、ライト自体のサイズも小さいことから既存のボディにうまく収めることができるようになっています。
しかし、自動車メーカーが標準装備あるいはオプションとして用意しているフォグランプはフォグランプの機能は持っていません。
フォグランプとはその名のごとく霧の中を走るための補助ランプで、白霧に乱反射しないように光の色は黄色、レンズカットも遠くを照らすのではなく、手前を幅広く照らすように作られています。
しかし、自動車メーカーのものはほぼ100%白い光を発し、レンズカットもそれほど広くないのです。
レンズカットが遠くを照らすようになっていればスポットランプとかドライビングランプという解釈もできるのですが、ヘッドライトよりも少し幅広いだけのレンズカットではそうも言えません。
自動車メーカー曰く、白い光を採用しているのは、その方が売れるからだそうで本来のフォグランプの機能は果たしていないとはっきりと断言しているのです。
街灯や看板などでヘッドライトもいらないぐらい明るい状態でも純正フォグランプを堂々とつけて対向車や歩行者に眩しい思いをさせている車(特にミニバン)が多いのですが、メーカー側もそういった使い方をされることを前提に用意しているようです。
本当にフォグランプが欲しい方はレンズの色を黄色に変えたり、標準装備やオプション品ではなく、社外品の本当のフォグランプを付けることをお勧めします。

事故を増やすAT免許

オートマチックトランスミッション、ATはクラッチ操作もなく渋滞していても長時間運転していても非常に楽ちん運転をすることができ、単に移動するためだけの車であるならば最高のトランスミッションです。
ATはアクセルペダルを踏めば走り、ブレーキペダルを踏めば止まるという、まるで遊園地のゴーカートと同じ様な至って単純な操作方法となっているのですが、これが実は事故を引き起こす大きな原因となってしまっているのです。
よく聞くのがコンビニへの突っ込み事故、これはただ単にアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えただけのことなのですが、もしこれがマニュアルトランスミッションであれば、たとえブレーキペダルを踏もうとして間違えてアクセルペダルを踏んでしまったとしても、ブレーキペダルを踏んで止まろうとしているときにはクラッチペダルを踏んで動力を切っている状態になるので、惰性で突っ込むということはあっても加速して突っ込むということはないのです。
これらの事故を防ぐには安全装備など開発するのではなく、AT免許制度をなくすのが一番です。

2ペダルでの運転方法でテンパっている状態の人間に更なる安全運転のための気遣いはできる訳がありません。
クラッチペダルを操作して、エンジン回転数を気にしながら運転している人間だからこそ、ATの楽ちんさと余裕というものが生まれてくるのです。
現にAT免許が普及してからこのようなペダルの踏み間違いによる突っ込み事故が極端に増えているのがその証拠です。
外から見ても分かりませんが、出来ることならAT免許しか持っていない車には近づきたくないものです。

自動車保険は自賠責が基本

自動車保険のことにあまり知識がない方がよく言う言葉に、「これだけ任意保険が充実していれば、自賠責なんて必要ないのでは」というセリフがあります。
自賠責自体必ず入っていなければならないものですので、加入しないわけにはいきませんが、任意保険と自賠責保険を比べてしまうとそういいたくなる気持ちもわかります。
しかし、任意保険というものはあくまでも自賠責に補助的な自動車保険であるという事を理解しなければなりません。
任意保険は自賠責保険をフルに使ってもそれでも補償能力が足りない場合に使われるという性質があり、自賠責で賄うことができるのであれば、無理して任意保険を使う必要はありません。

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4WDにもいろいろ走行性能がある

四輪駆動や4WDというと舗装されていない道なき道を走りぬくための車という認識が強いと思いますが、本来四輪駆動車が生まれたのは確かにそのためでした。しかし最近では、どう見てもオフロードを走るような車でないのにも関わらず、4WDシステムを搭載している車があります。FFやFRの標準モデルと並行して4WDを販売している車や4WDモデルしかない車などいろいろありますが、どれもボディだけ見ればアスファルトで舗装された道しか走りそうもないものばかりです。

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トラックの運転手に転職!?

車の免許はどんな種類の免許を持ってますか?普通車や、大型とか色々ありますよね。
私はマニュアルで免許を取ったから、基本普通車しか運転しないんですけど、
免許証をよくみると、中型8tまで運転できる事になってるんですよね。
私の仕事は事務職だけど、って事は、トラック運転手もできるって事ですよね~。
考えた事なかったけど、トラックが運転できる事を実は最近知って、
トラック運転手に転職!でもいいかな!って最近思いました。
ただ、普通車しか普段運転してないのに、トラックに乗ったら、
車幅感覚とか、変わって運転できないんじゃないかな~って思うんですけど、どう思いますか。
ただでさえ、駐車場で幅寄せもできないのに、
トラックなんて、免許があっても、ムリムリって思ってしまいますね。
私は運転が上手くないので、トラックの運転や、バスの運転が出来る方は普通に
尊敬しちゃいます。幅寄せってどうしたら上手くなるんだろ。
私の親戚は、自宅の駐車場の壁ぎりぎりに2センチ位まで幅寄せして止めてるんですけど、
そんな技術はとうてい自分はできないです。
幅寄せが上手い方、アドバイス下さい!