同じ「トヨタ」でもエンブレムが違う

自動車にはフロントグリルの中央部やボンネットフードの先端にその自動車がどこの自動車メーカーのものかわかるようにとほとんどの場合、自動車メーカーのエンブレムやステッカーが貼ってあります。
現在トヨタのエンブレムは、2つの楕円形でトヨタの「T」をかたどったものが使われていますが、中にはそれ以外のエンブレムが付けられているものもあります。

代表的なものとしては、北米レクサスや日本のレクサス店で販売している車につけられている「L」をモチーフにしたもの、「LEXUS」の頭文字をとって「L」になっているそうですが、これはどう見ても「(トヨタの車ですけど)トヨタの車ではありませんよ」ということを強く表現している部分でもあります。

次にアルファードやヴォクシーなどちょっと間違えばガラの悪い車になってしまうような車を販売しているネッツ店の車には「NETZ」の「N」をかたどったエンブレムが付けられることが多くなっています。
この二つは販売シャネルごとに設けられたエンブレムですが、もっと細かく車種専用のエンブレムを用意しているものもあります。

一つがトヨタの代表モデルとなるカローラ、昔あったものとは全く違う形になってしまったのですが、カローラシリーズだけにつけられるものです。
それからクラウン、これはもう有名ですね、クラウンの名のごとく王冠のモチーフを使ったエンブレムが付けられています。
それ以外にもアルファードやヴォクシー、ノア、ハリアーなどその車専用のエンブレムを付けている車がたくさんあります。

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